勝者は赤土の申し子ナダル 全仏通算12回目の優勝!
今年の全仏も赤土の申し子が12回目の優勝で幕を閉じた。結果は3-1(6-3、5-7、6-1、6-1)で第3セット以降はナダルの一方的な戦いだった。
奇しくも昨年の決勝と同じ対戦カードとなり、D.ティエムも今年こそはリベンジをと強い気持ちで挑んだに違いないがやはりナダルは強かった。
個人的にはジョコビッチVSナダルの決勝を期待していたが、準決勝でそのジョコビッチを破ったティエム。
いよいよ長年君臨し続けるBIG4に新たな5番目の皇帝が現れるかと期待もしたがまだ早かったようだ。
クレーで無双状態のナダル。この牙城を崩すのはBIG4の3人か?それとも新たな世代が台頭してくるのか?
まずは次の全英で錦織選手の活躍に期待している。
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