大谷翔平の夢を叶える目標達成シートとは?
インターネットのヤホーで大谷翔平選手に調べていたら〝目標達成シート〟という物を見つけました。
テレビでも紹介されて話題になっていたやつですね。
大谷選手が高校時代に作成したと言われるこのシート
マンダラートと言われる9つのマスの真ん中にキーワードを入れて それに関することを書き出していく発想法の一種で、実はこれは日本人の今泉浩晃氏が 1987年に考案したもの。
夢を叶える人と夢を見るだけの人
両者の違いはどこにあるのか?
自己啓発の世界でよく言われる夢を叶える方法
・引き寄せの法則
・RAS(Reticular Activating System)
・ビジュアライゼーション
など様々な表現がされていますが、 目標をどれだけ明確に、鮮明に、まさにそれが現実に起こっているようなリアリティーで 捉えられるかどうか?
今回は大谷選手の夢を叶えるプロセスに大いに貢献したであろうこの目標達成シートと大谷選手の関係について調べていきたいと思います。
まず、マスの中心から見てみましょう。
ドラ1
8球団
これは大谷選手が花巻東高の1年時に作成したもので、そのゴール設定の時間軸は高校卒業時点となっている。 要は高校の3年間で自分がどうなりたいのか?
365日×3年=1,095日後にどんな自分を目指すのか?
その時間軸と自分がどうなっているのかのイメージが明確になっているところがポイントだと思われます。
〝夢リスト〟を書いたことあるけど一個も叶ってない・・・
多くの自己啓発セミナーや書籍などを読んで所謂〝夢リスト〟なるものを書いたことがある人は多いのではないでしょうか。
最初のステップとしては良いのだろうけど、そこには時間軸がバラバラで様々な状況のあなたが書かれているはず。
大好きな車に乗っているあなた、最愛の人と幸せな結婚をしているあなた、帰りを気にせずハワイ旅行を楽しむあなた。
一つの場面を強烈に印象つける写真のような場面にフォーカスされるところまでブラッシュアップされている人は少ないのではないでしょうか。
その点、大谷選手の場合、仮に写真で切り取った1枚は非常に明確です。
ドラ1 8球団 リアルイメージ ドラフト会議で8球団が大谷選手を1位指名し、それをテレビ画面越しに高校の控え室などで待っているような場面。
同じ部屋には部活の監督、コーチ、もしかしたら選手も一緒かもしれない。 校長先生と教頭くらいまでは同席しているだろうか?
ドラフト会議で1位指名されるくらいなので多数の記者が取材に押しかけて、もしかしたらお昼のワイドショーで生放送もされているかもしれない。
ドラフト会議の様子をTVで見ながら、同じTVに自分が写っている不思議な映像。
その映像の鮮明なイメージ、緊張感、胸の高鳴り、全てが明確であたかもその場にいるような鼓動の高まりを感じられるくらい。
他人の私が勝手に想像しただけでドキドキする。
映画のワンシーンのようなリアリティー
正直、このマンダラートには中心に9つのマスがあり、その外側の8つのマスは8つのキーワードを破り下げた具体的アクションプランとなっている。
ただし、このど真ん中、大谷選手でいうと【ドラ1 8球団】という中心の1マスが明確に描けた時点でほぼ完成と言って良い。
高校入学当時の大谷選手と同じように3年後のあなたはどうなっていたいですか?
約1,000日後…
2022年の桜が咲く頃には今では想像できない自分に成り上がっていたいものです。
夢が叶う(かもしれない)魔法の目標達成シート
あなたはこのマンダラートの真ん中に何を書きますか?

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