2019年6月9日日曜日

全仏オープン男子シングルス決勝!第一セットはナダル


赤土の申し子ナダルが12回目の優勝に一歩リード!


2週間に渡って戦いが繰り広げられた全仏オープン2019男子シングルス決勝。

対戦カードは赤土の申し子ラファエル・ナダルとオーストリア出身のドミニク・ティエム。

奇しくも昨年の全仏オープン決勝と同じ顔合わせとなった今大会。
昨年はナダルがティエムを下し11回目の優勝を獲得した。

準々決勝で錦織をストレートで下し、準決勝で皇帝フェデラーを下したナダル。
一方、ティエムは準決勝で世界ランキング1位のジョコビッチを下している。

互いに勢いのある状態だが中1日あったとはいえ準決勝でフルセットを戦っているティエム、赤土の申し子にどこまで食らいつけるのか?

第1セットは6-3でナダル


現在第2セット3-2のお互い譲らない緊迫した状況。

ナダルが12回目の優勝となるか?

ティエムが悲願の初優勝か?

男子シングルスに長年君臨し続けるBIG4に風穴を開けて第5の皇帝に名乗りを上げるのか?


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