赤土の申し子ナダルが12回目の優勝に一歩リード!
2週間に渡って戦いが繰り広げられた全仏オープン2019男子シングルス決勝。
対戦カードは赤土の申し子ラファエル・ナダルとオーストリア出身のドミニク・ティエム。
奇しくも昨年の全仏オープン決勝と同じ顔合わせとなった今大会。
昨年はナダルがティエムを下し11回目の優勝を獲得した。
準々決勝で錦織をストレートで下し、準決勝で皇帝フェデラーを下したナダル。
一方、ティエムは準決勝で世界ランキング1位のジョコビッチを下している。
互いに勢いのある状態だが中1日あったとはいえ準決勝でフルセットを戦っているティエム、赤土の申し子にどこまで食らいつけるのか?
第1セットは6-3でナダル
現在第2セット3-2のお互い譲らない緊迫した状況。
ナダルが12回目の優勝となるか?
ティエムが悲願の初優勝か?
男子シングルスに長年君臨し続けるBIG4に風穴を開けて第5の皇帝に名乗りを上げるのか?
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